吉村ゆらプロフィール

吉村ゆら
吉村ゆら上方舞吉村流名取師範。日本舞踊協会会員
読売文化センター川口講師
NPO法人「和の学校」会員

幼少より、祖母の影響を受け、伝統芸能に親しむ。
長じて、舞に魅せられ、吉村流六世家元吉村輝章に師事。「ゆら」の名を許される。

長唄を杵屋勝四郎、小鼓を藤舎呂英 に師事。
現代俳句を鈴木明に師事。俳誌「野の会」同人。

六年前に自らが主宰する「たまゆら會」を発足。
毎秋、弟子たちと、お座敷での上方舞発表会を開催。

二か月に一度、「たまゆら香の會」を開き、
同じテーマで香と舞を楽しむ、という独自の企画を行っている。

また、NPO法人「和の学校」の東京シンポジウムにボランティアスタッフとして参加。
東京在住の仲間と、「お江戸睦」(「和の学校」東京分校準備会)を立ち上げ、
季節ごとに「和」の文化を楽しむイベントを行っている。

吉村ゆら
吉村ゆら