たまゆら會概要
「玉響」と書いて たまゆら 。旧訓として万葉集にある読み方です。
意味は、玉が触れ合って微かにたてる音。
玉とは、美しくたいせつなもの。
響とは、余韻が長く続くこと。
たまゆら會では、「和」の心を通して、お一人お一人がご自分の大切なものを育んでいただければ・・と願っています。
「和」という字にはいろいろな意味があります。
日本・日本風なもの
穏やかなこと
仲良くすること
合わせること
和の心は、人から人へと伝えていくもの。それゆえ、この伝達には時間と手間がかります。
しかし、じっくりと得たものは、確かな力となりあなたの心に根付きます。
それはいつか、思わぬ場面で発揮されることともなるでしょう。
時間がかかかるからこそ、お互いが真剣なれる
時間がかかるからこそ、お互いに良い時を過ごせる
そうしてご自分の心の中に少しずつ玉が増え、それらのふれあいがまた新たな玉となり・・・
いつかご自身がひとつの輝く宝玉となるでしょう。
あなたの たまゆら は鳴っていますか?
